市工連では、地域社会の健全な発展を目的として、下記の2事業を中心に経営改善事業を展開しています。
- (ア)異業種交流事業の推進
- 異業種間交流を積極的に推進するため、ホームページを活用し広く会員を募り「異業種交流プラザエックスメイト」を運営、月1回の例会での情報・技術の交換をはじめ、参加企業を相互訪問し経営方針、財務諸表の説明を受け後、経営改善のアドバイスや意見交換する活動を推進し、また、創造性のあるものづくりをはじめ、「安全・安心グッズ」の研究や新製品の開発、「安全な水プロジェクト」による社会貢献を目指します。
- → 詳しくは「異業種交流事業」のページをご覧下さい。
- (イ)ものづくり事業の推進
- 大阪市内では、ものづくりに取り組む中小企業が多く存在しており、地域住民の方々に生産現場への理解と、ものづくりへの熱意を学校との連携で企業を広く知ってもらい、住工混在地域における企業立地の認識と、雇用の確保に向けて「産業交流フェア」「ものづくりフェスタ」「ソーラーカーの作成」等の事業を各工・産業会・関係団体と連携しものづくり事業を推進し、地域社会の健全な発展を目指します。 さらに、情報交換や経営課題についての講演会・セミナー等を開催し受発注の拡大をめざし、不特定多数の経営者の利益の増進に貢献します。
- → 詳しくは「ものづくり事業」のページをご覧下さい。

