概要

  公益社団法人大阪市工業会連合会(略称:市工連)は、大阪市内各区を活動拠点に、地元産業団体として地域社会の発展に寄与している「26地域工・産業会」の連合組織で、市工連と工業会・産業会相互の連絡強調を緊密にし、市内製造業や関連企業の振興を図ることによって、大阪産業の発展に資することを目的として、大阪市経済局の指導・育成を得て、昭和30年5月に設立された公益社団法人です。
  会員は、大阪市内12工業会(工業協会)・14産業会からなり[加入企業数は、5,294社(平成26年1月1日現在)]企業経営者の合理化・近代化・技術の向上・社員の福利厚生・ビジネスチャンスの創出・産業振興に関する調査、研究・情報収集、提供など、スケールメリットを生かした事業の展開を図っています。

公益社団法人 大阪市工業会連合会
設立:昭和30年5月13日
構成:役員24名 監事3名 公益事業委員60名 
収益事業委員58名 共益事業委員27名
会員:大阪市内 12工業会(工業協会)・14産業会
加入企業数:5,294社(平成26年1月1日)
事務局:〒537-0012 大阪市東成区大今里3-16-11
電話:06-6981-5601 FAX:06-6981-5602
E-mail:shikoren@mbox2.inet-osaka.or.jp

市工連シンボルマーク

市工連ロゴ このシンボルマークは、大阪市のメインストリート・御堂筋のシンボルイチョウの葉形を基本に、市工連の「工」の底部を左右にハネ上げることにより、力強さと躍動感を表現しています。
左右対称の末広形は、市工連のバランスの良い組織運営と団結力を示すとともに、未来に向けてますます発展することも意味しています。
シンボルマークの制定は、創立40周年記念事業として実施したもので、図案の募集を会員企業の社員や各工・産業会の職員の方々に広く呼びかけたところ、作品44点が寄せられました。
審査委員会を設置し、慎重に審査した結果、中西 律子氏(天満産業会)の作品が最優秀賞に選ばれました。
シンボルマークは、最優秀作品をもとに、専門のデザイナーが手を加え作成されました。
制定は、平成7年10月24日です。